インターネット不動産ガイド

厳寒下での品質管理

2011.09.30

生コンクリート打ちで注意しなければならない時期は、厳寒と猛暑のころです。日中の気温が5℃前後であっても、夜中に氷点下になるような場合は、当然生コンクリートの中の水が凍結する恐れがあります。日中の気温が4℃未満の場合は「寒中コンクリート」といって、コンクリートが凍ってしまうことがあります。コンクリートが凍結しないようにするためには、寒冷下においても所要の品質が得られるように、材料、配合、練り混ぜ、運搬、打ち込み、養生、型枠などについて適切な措置をとらなければなりません。この品質管理を怠るとコンクリートが凍結し、ひとたび凍結したコンクリートは二度と強度を回復することはなく、耐久性、水密性が著しく劣ることになります。

[参考情報]
御嶽山の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
呉服町の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
戸田市の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
古島の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
県庁前の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸