「ボイドスラブエ法」は、スラブの中に樹脂フォームを入れて空洞をつくり、スラブを軽量化しつつ強度を上げ、振助を防ぐとされるものです。スラブの厚さは27cmくらいになります。しかし、これも理論上の話で、実際には十分振動を抑えられません。私も10年ほど前、構造設計者の勧めでボイドスラブを採用したことがあります。専有面積が75cmほどのマンションだったので小梁なしでいったのですが、夜間静かな場所だったこともあり、上限の重量衝撃音がよく聞こえるというクレームがたくさん出て困ったことがあります。
(おすすめサイトのご紹介)
高崎線の大手7社の新築マンション・分譲マンションを探す マンション情報のメジャーセブン
http://www.major7.net/Searchrosen/NqK_rtSAGIs./
東急田園都市線の大手7社の新築マンション・分譲マンションを探す マンション情報のメジャーセブン
http://www.major7.net/Searchrosen/bxQ6w-fzRJA./
広島県広島市中区の大手7社の新築マンション・分譲マンションを探す マンション情報のメジャーセブン
http://www.major7.net/Searchaddress/etcArea_6_34_101/
それに、マンションの天井には、排気ダクトが必ず通っています。「アンボンドスラブエ法」や「ボイドスラブエ法」でも天井が完全にフラットになることはありません。床の遮音性についていえば、通常の鉄筋コンクリートのスラブで厚さが20cm以上あり、小梁を入れて梁間面積が30cm程度に分割されている仕様が、もっとも安心できると思います。
インターネット不動産ガイド公式ブログ - www.triphammer.org Copyright (C) WWW.TRIPHAMMER.ORG. All Rights Reserved. 運営者情報