地域経済という観点で比較すると、上場企業の本社数は港区が376社で、足立区が7社です。これは約54倍です。外資系企業の本社数は、港区が825社で足立区が1社です。その差はなんと825倍。高等教育卒業(大卒以上)比率は、港区が約30%で足立区が約13%です。これでは、公立小学校の学力が低いといっても、学校の先生に責任を問うことはできないでしょう。人口1万人当たりの医師数は、港区が約114.6人で足立区が約12.4人です。この差は約9倍です。興味深いのは合計特殊出生率。港区が0.94%なのに対して、足立区は1.29%もあるのです。これは人口比で1.37倍もの差になります。これは大変な差なのですが、足立区の地価相場は、当然、港区よりも断然低いのです。「少子化で地価が下がる」と説明する(自称?)専門家がたくさんいますが、その根拠は、この実例を見ると、脆くも崩れるわけです。
[参考情報]
蒔田の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
志村三丁目の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
四万十市の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
山梨の新築マンションをエリアから探す|SUUMO(スーモ)新築マンション
山手の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
インターネット不動産ガイド公式ブログ - www.triphammer.org Copyright (C) WWW.TRIPHAMMER.ORG. All Rights Reserved. 運営者情報